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娘と吹上浜でキャンプしてきました

春休み中の娘を誘って、キャンプへ行ってきました。

キャンプ場は、前回と同じ淡路島の吹上浜キャンプ場です。
トイレや炊事棟など、清潔感があるので
女子でも大丈夫かな?というのが理由です。

仮にも年頃の娘なので、部屋は別々にしなければ!
。。。というか、ソロテントしか持ってないので
このような形状に

2019_03_吹上浜_1 

180cmと150cmのメインポールでタープを張って
落書き怪獣ガヴァドンAのようなテント2つ
サブポールを使って、
少しテントをタープの下に潜り込ませ
リビングスペースを確保した感じです。

2019_03_吹上浜_2 

女子向けに焼きマシュマロ

2019_03_吹上浜_3 

相変わらずのお鍋
2019_03_吹上浜_4 

夜中のうちに、ちょっと油断をして、
コンテナボックスに入れて放置してしまっていた
封を切っていない食パンと
新品のスライスチーズが無くなってしまったので
娘が楽しみにしていたホットサンドをあきらめ
残っていた卵でスクランブルエッグと
いただきものの菜の花でおひたし(明太子和え)を作りました。
(余裕がなかったので写真なしです)

帰り道、淡屋 三原店で
たまねぎのかき揚げとイカナゴと淡路牛うどんを
ガッツリ食べて帰りました(^^)
美味しかったです
2019_03_吹上浜_5 

さて
今回の失敗は、なんと言っても食料紛失です。

それぞれパッケージごと無くなっていたし
食い散らかしも無く、
一緒にしまっていたジップロックとゴミ袋(これが一番困った)
も無くなっていたので
にゃんこ(ここには、しっぽの短いデブ猫が居ます)
のせいでは無いと思いますし
テーブルに置いていたホエーブスが無事だったので
ホモ・サピエンスの仕業とも考えにくく
ミステリアスです。
(私の725はボロすぎて駄目だったのかもしれませんがw)
何れにせよ、初めて娘と一緒にキャンプができて
嬉しかったので気が緩んでいたようです。反省です

あと、いつもはソロで、飲み物といえば
缶ビールと焼酎のお湯割りで足りていて
大鍋と小鍋だけで、ほぼ事足りていたのですが
今回は女子ウケを狙って
ココアを温めたりしたので
いっぺんに鍋とカップが足りなくなってしまいました。
今の所、来年の春休みも一緒に行くと言ってくれているので
次は改善をしたいです。





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ネイチャーストーブ1

毎日、仕事が忙しくて、テント以外の後片付けが延び延びになってしまっていましたが
やっと淡路島キャンプで汚れた鍋などを洗うことができました。

鍋やカトラリーは、撤収の前にウェットティッシュやトイレットペーパー(自前)で
拭き取っているので、恐ろしい匂いを放つということもなく
焚き火の煤をゴシゴシ落とす程度です。

最後にネイチャーストーブを洗いながら
なかなか良い色になったなぁ~と思ったので掲載します

ネイチャーストーブ2 
(ストーブでネイチャーストーブを乾かすの図)

このア○ゾンで買ったノーブランドのネイチャーストーブ
5枚の金属板と細い筋交いを組み立てるもので
パッキング時はぺったんこにして付属の袋に入れるとかさばらず
板も薄いので重量もかさみません。

2019_02-吹上浜9 

欠点は

熱でひん曲がってきます。
板にプレスで補強の凹凸をつけてあるのでマシですが、
私のも、Xの筋交いが無いと崩壊します(^^;

底板の孔から細かくなった炭が落ちます。
写真のように厚手のホイルを敷いて
芝生などの場合、ホイルの下に防炎マットを敷いて使っています。

コンパクトなネイチャーストーブでは共通ですが小さなが必要
キャンプ用品をアフィリエイトするサイトでは
よく小枝をくべていますが、あのように都合の良い小枝が大量に落ちていたり
売られているサイトにはお目にかかったことがありません。
現地でを調達する場合はノコギリと鉈か斧が必要だと思っています
私は、家から建材を切って持っていきます

最近、バンドックさんのボックスストーブ BD-470が
も炭も使えていいなぁ~と思っていますが
これが使えなくなっても、まだ同型のウッドストーブが買い置きしてあるので
当分はこの形です

2019_02-吹上浜12 

淡路島 吹上浜キャンプ場

先日、二度目の利用をした淡路島の吹上浜キャンプ場の簡単な紹介です。
兵庫県南あわじ市の隅っこにある松林のキャンプ場です

管理棟
2019_02-吹上浜20 

トイレは管理棟を挟むように二ヶ所
2019_02-吹上浜21 

和式だけど掃除が行き届いています
2019_02-吹上浜22

ブロックづくりで簡素だけど様式のトイレ
2019_02-吹上浜24

炊事棟
2019_02-吹上浜17 

流しには鏡もあります(オッサンにはあまり関係ないけど)
2019_02-吹上浜16 

コンクリート舗装された通路が一本
2019_02-吹上浜18 

あとは、あまり密集していない松林です
2019_02-吹上浜19

地面は砂地で、ペグは長めがおすすめです
2019_02-吹上浜23 

広々としていて平坦なところが多く
テントを張るのに苦労はありませんが
海岸なので砂の深いところが多く、
バイクだとスタックしそうになるので
テント脇にバイクを置きたいとなると、ある程度場所が限られてきます。

大鳴門橋の近くですが、海岸の方向が違うので見えません。

バイク1台と大人一人で1400円
管理棟で薪の販売もあるし、シャワー小屋もあるようです。

総じて、とても良い印象のキャンプ場
トイレも清潔なので女性にもおすすめできます。

吹上浜でキャンプしてきました

2月16~17日、寝坊やインフルで延び延びになっていた
淡路島キャンプツーリングをしてきました。

今回は、「キャンプ場でのんびり過ごす」ことがメインで
バイクで走ることは手段と割り切り、朝も10時半過ぎにのんびりと出発。

明石海峡大橋を渡って淡路ICから、西廻りで海岸沿いを南下。
淡路市育波のローソンでカップヌードルと家から持ってきたおにぎりでお昼を済ませ
南あわじ市湊の交差点から内陸部へ

西淡三原ICを通り過ぎ、イオンで買い出し。
(大きなモールだと面倒だな~と思っていたら、わりとコンパクトなイオンで安心しました)

その後、道なりに走りすぎて灘まで行って、引き返すという
いつものトラブルがあったものの4時前に吹上浜キャンプ場へ到着。
2019_02-吹上浜21 
バイク一台と大人一人の料金1400円を支払い場所選び。

風がきつくなってきたので、吹きさらしの開けた場所を避けて
二方向に盛り土がある場所にテントを設営。
2019_02-吹上浜2 
ひと月前にパッキングしていた所為か、
ポールは持ってきていたのにタープを忘れてしまいました。

明るいうちから焚き火とビール
松ぼっくりが豊富なので、焚付には苦労しません。
正月の祝箸もめっちゃ燃えます(^^)
20190217-2019-02-16-170146.jpg 

晩御飯は鍋です。そのためだけに少し大きめのお鍋を持ってきました。

鍋キューブを2つ、少量の水でざっと溶いて
2019_02-吹上浜3 
カット野菜
2019_02-吹上浜4 
鶏もも肉
2019_02-吹上浜5 
豆腐w
2019_02-吹上浜6 
ざっくりとカット
2019_02-吹上浜7 
その上からカット野菜
2019_02-吹上浜8 
蓋をして焚き火で煮て
2019_02-吹上浜9 
できあがり
キムチ寄せ鍋。
2019_02-吹上浜10 
毎日事務所で食べているのは、↑ここまでですが
キャンプはちょっとゴージャスに・・
鍋の具がなくなったらシメにサッポロ一番の麺だけを投入
2019_02-吹上浜11 

腹が一杯になったら
ラジオを流し焚き火の面倒を見ながら酒を飲みます
2019_02-吹上浜12 
がなくなり、火が完全に消えた頃、
ちょっと雨が振り始めたのでテントに入って就寝。

雨は予想に反して朝まで続いて
タープを忘れたことを
めちゃくちゃ後悔・・

雨がようやく収まりかけてきたので
8時過ぎにテントを開けて、朝ごはん。
写真のネイチャーストーブが放置してあるところが昨夜の最前線。
大幅にセットバックして
穴ぐら調理です(^^;
2019_02-吹上浜13 
ホットサンドの具は、明太スパのレトルトソースとチェダーチーズ
2019_02-吹上浜14 
パンは、少しクロワッサンっぽい食パンなのでバター要らず
妻が見たら顔をしかめそうな炭水化物の焦げも美味いものです。
2019_02-吹上浜15 
コールマンのホットサンドメーカーは三角に型が付きますが
ここから自然にカットできるわけじゃないし、
耳のところがしっかり閉まらないことが多いので、
「村の鍛冶屋」さんのパンの耳をしっかり押さえられるタイプが
欲しいなぁ~と思いますが
(取っ手が外れてコンパクトになるという利点もあるし)
使わない道具をこれ以上増やせないので我慢です。

デイキャンの料金も払わないといけないんじゃ・・・と思うくらい
テントを乾かしたり、のんびりと撤収をしたり
散々ゆっくりさせてもらってから
高速道路で家に帰りました。


遠すぎた吹上浜

淡路島の吹上浜キャンプ場は、一度利用しただけで
その際は夏の終わりで、虫除けを忘れて大量の蚊に食われまくり、自動車の客が夜中に出たり入ったり、ヘッドランプの光とドアやタイヤの音で寝ることができず、あまり良い思い出はないのですが、
管理人は良い人なので、季節さえ選べば最高のソロキャンができるはず。
男木島のひとりぼっち感は、捨てがたいが、フェリーを乗り継いで行くとなると一泊でも三連休は欲しい。
淡路島の南なら家から高速で3時間もあればいけるし、ツーリング無しのキャンプだけと割り切れば、土曜の昼前に出て、現地のイオンで買い出しして、明るいうちからテントを張って、鍋食って、日曜日はユックリ起きて3時くらいに帰って、少し仕事できそうだ。
1月25日、そう決めて、早速予約。
1月26日、寒波到来で布団から出られず断念。
そして、昨日、2月2日、インフルエンザ発症。。。。
思い返せば、一昨年。
ベスパで淡路島へ渡ろうとしたが、大橋が怖くて
無理矢理ピンクナンバーを取得してジェノバラインで渡ろうとした時はメンテナンスでジェノバラインが欠航。(その日は、丹後へ行って砂利坂でコケた)
すぐそこにある吹上浜が、はるか遠くに感じます。
早くしないと、キャンプシーズンがやってきてしまう
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